重なりのある複数の画像を、大きさ・位置・角度を正しく合わせてつなげば大きな画像を作ることができます。今回はこれを自動的に行うプログラムを作成してもらいます。本コンテストではアルゴリズムの完璧さや複雑さよりも、若手研究者や学生の皆さんの素朴なアイディアを評価します。入賞者には商品の贈呈と表彰を行います。

主催
電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ
パターン認識・メディア理解 (PRMU) 研究専門委員会

協賛
原総合知的通信システム基金,奈良先端大情報系COE,
NEC,NTT,東芝,日立製作所,富士通,松下電器,三菱電機


実行委員長
萩田 紀博(ATR)

実行委員(順不同)
大町 真一郎(東北大学,取り纒め)
中村 裕一(京都大学)
前田 英作(NTT)
佐藤 洋一(東京大学)
目加田 慶人(中京大学)
池田 尚司(日立製作所)
角所 考(京都大学)
加藤 武男(豊田中央研究所)
斎藤 英雄(慶応義塾大学)
佐藤 淳(名古屋工業大学)
角 保志(産業技術総合研究所)
長谷川 修(東京工業大学)
福井 和広(東芝)
向川 康博(筑波大学)
山岡 めぐみ(松下電器産業)
孫 方(東北文化学園大学)
岩村 雅一(東北大学)


お問い合わせは alcon2004@aso.ecei.tohoku.ac.jp